エアコンの代わりになる冷風機 光熱費が高い今節電対策で安くて冷える冷風機がおすすめ

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年々気温が上がり、7月にはエアコンを使わないとやっていけないくらい気温が上がります。夏場にエアコンを使うと電気代の高騰が気になりますよね、しかも今年は(2023年)はさらに光熱費が大幅に値上がりを受けて、普通に生活していてもいつもより電気代が上がっています。

だからこそ、今使っているエアコンを見直すか、使い方を変えるなど対策をしましょう。私のおすすめはエアコンはあまり使わず今回ご紹介する冷風機を導入することをおすすめします。

冷風機とは?エアコンとの違いは?

今回ご紹介する冷風機とエアコンがどのような違いがあり、どんな用途の方に適しているかをご紹介していきます。あくまで冷風機は狭い範囲で使用することがメインとなるため家全体を涼しくすることが目的の場合はエアコンの清掃や使い方を改めることをおすすめします。


エアコンの使用で光熱費が上がる方や、部屋があまり冷えなくなってきている方はまずは清掃や修理をしましょう。温度が下がりにくく、冷房の温度を下げることによって使用する電力も強くなります。エアコンで悩んでいる方はまずは見積もりをしてみてください。

または室外機を日差しや熱から守ことで部屋の温度が下がりやすくなります、なのでカバーをつけるだけでも節約になるためやれることは意外とあるためおすすめです。

エアコン

エアコンは画像のようなお馴染みの室内機とよくベランダや外にエアコンと繋がっている室外機があります。その室内機と室外機が室内の外気と熱を交換して、室温をコントロールする製品です。

このように室内機と室外機が必要なため取り付けの工賃がかかります、そのため一軒家では各部屋に取り付けるとなるとかなりの初期費用がかかります。リビングと寝室や子供部屋と使用する部屋によっては冷風機などの方がいいかもしれないですね。

ですがこのエアコンひとつで冷房や暖房、除湿なのど機能があるため用途を変えて使用すれば電気代は抑えれるでしょう。

冷風機

冷風機(気化式冷風機)とは気化熱を利用した製品です。

気化式とは水が蒸発する時の気化熱を利用し、冷たい風を発生させる機器です。エアコンと違い、熱交換器によって屋内の熱を屋外に逃すわけではありません。

冷風機は広範囲の空気を冷やすのには向いていませんが、エアコンよりも消費電力量が少ないため、環境に優しい暑さ対策の一つです。エアコンと違い製品自体安価に購入でき、設置の費用もないため比較的導入しやすいですね。



 

冷風機おすすめ製品

冷風機を購入するんにあたって選ぶ基準価格の安さ、そして電気代が安いのが決める基準になるでしょう。エアコンと違い室外機などがないため基本的に価格は安く今後の電気代の値上がりを考えればかなりお得になるでしょう。

もちろん使用する範囲が狭いためその分1人暮らしの方やエアコンの風が苦手な方、扇風機のような使い方がメインとなります。

タワー型冷風機 WTF-100

こちらはタワー型の冷風機で、大きなメリットは立って型のため邪魔にならないサイズです。使わないときは隙間に収納することができます。
こちらの製品は1時間あたりの電気代はなんと1.57円
1日あたりにすると12.56円になります。
  • 風量が「強」の場合です。
  • 電気代目安単価27円/kWhで、1日8時間使用を想定した場合です。(小数点以下は切り捨て)
こちらは冷凍庫で凍らせた保冷剤が扇風機とは違い、クーラーのような冷たい風を作り出すことができます。ただ保冷剤が溶けたらまた交換が必要なため、冷凍しておくのを忘れていると時間がかかるます。

・その他機能

風量は弱、中、強の3段階
切りタイマー
首振りモードほか(自然な涼しさ:リズムモード)(優しい涼しさ:おやすみモード)の3つのモード
このように多機能で用途に合わせて使いやすく、電気代も抑えれるため優れもの。

O2 nano Plasma(オーツーナノプラズマ)冷風扇 (ASU-018MA3)

こちらの製品はナノプラズマ搭載の式冷風機です。

こちらはキャスターが付いているためどの部屋にも持ち運びがしやすいです。省エネで1時間あたりの電気代は1円ほどで省エネです。特徴としては1年間の修理保証と保冷剤が4つと安心してお使いできます。

・その他機能

・風量は微風、弱、中、強、最大と5つの風力

・切りタイマー

・首振りモードはもちろん:(連続モード:設定した風力で連続運動)(リズムモード:強弱を繰り返す自然なモード)(おやすみモード:徐々に風力が弱くなるモード)

・微風モード使用すれば、DCモーター搭載しているため静かに運転できる

機能が多く、より使用用途に合わせた使い方ができます。

ダイソン 扇風機 冷風機 Dyson Hot+Cool

羽なしの扇風機として登場し、今では冷風、そして温風両方の機能が付いている優れもの。正直エアコンの電気代を考えるなら夏だけでなく冬も同じことで悩むでしょう。
なので夏と冬両方で節約するのであればダイソン一択でしょう。
特徴としては冬は早く暖かい風が出て、夏は扇風機になるのが特徴です。ですが夏場では冷たい風が出るわけではなくあくまで扇風機の代わりです。
ですが羽がなく静かなため安心して使えるのと1年中使える製品になります。

・その他機能

・スリープタイマー
・転倒時自動停止機能
・冷風だけでなく温風も使用

まとめ

今回は夏のエアコンの使用によって、高騰が気になる電気代節約するための製品をご紹介。エアコンと違い使用する電力が少なく、省エネです。それにエアコンの風が苦手な方でも冷風機の風なら安心して使用できます。

また、熱中症対策のためのハンディファンもご紹介しております。ぜひ参考にしてみてください。

今年だけでなく来年も同じ悩みになるのは確実でしょう、年間通してみたら早い購入がいいです。



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