僕らの別荘とは?M1優勝の令和ロマン松井ケムリも所属している僕らの別荘メンバーについて!

芸能人やYouTuber

お笑いファンを中心に、じわじわと注目度を高めているYouTubeチャンネル・クリエイター集団「僕らの別荘」。

最近では、M-1グランプリ優勝で一気に知名度を上げた令和ロマン・松井ケムリが所属していることでも話題になり、「僕らの別荘って何?」「芸人の集まり?」「どんなメンバーがいるの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

一見すると、ただの仲良しグループのようにも見える「僕らの別荘」ですが、その実態は少し特殊です。

芸人・放送作家・クリエイターといったお笑い界隈の感度が高い人間が集まる“緩い共同体”でありながら、明確なコンセプトや縛りがないのも特徴のひとつです。

と言うことで今回は「僕らの別荘とは?M1優勝の令和ロマン松井ケムリも所属している僕らの別荘メンバーについて!」と題して以下のことをまとめました。

  • 僕らの別荘とは一体何なのか?
  • 令和ロマン松井ケムリが所属している理由
  • 僕らの別荘のメンバー構成や魅力

について、分かりやすく解説していきます。

僕らの別荘とは?簡単に言うとどんな集団?

僕らの別荘とは、主に若手〜中堅のお笑い芸人や放送作家、クリエイターが集まったグループです。
YouTubeチャンネル「僕らの別荘」を拠点に、トーク動画や企画動画を中心に活動しています。

ただし、
✔ 明確な事務所ユニット
✔ 固定メンバー制のグループ
✔ テレビ進出を目標にした企画集団

といった一般的な枠組みには当てはまりません。

どちらかと言えば、
「お笑いが好きな人たちが、気の合う仲間と自由に集まって遊んでいる場所」
それをそのままコンテンツ化しているのが「僕らの別荘」です。

なぜ「僕らの別荘」という名前なのか?

「僕らの別荘」という名前からは、

  • 自分たちだけの空間
  • 気軽に立ち寄れる
  • 仕事というより遊び場
  • ルールが厳しくない

といったイメージを受けます。

実際に動画を見てみると、

✔ トークがメイン
✔ ガチガチの企画ではない
✔ 完成度より空気感重視
✔ 内輪ノリだけど排他的ではない

そんな独特の雰囲気があり、
「芸人の楽屋トークをのぞき見している感覚」
に近い魅力があります。

この“別荘感”こそが、僕らの別荘という名前の由来であり、最大の特徴だと言えるでしょう。

M-1優勝の令和ロマン・松井ケムリも所属している理由

僕らの別荘が一気に注目を集めるきっかけのひとつが、
令和ロマンの松井ケムリがメンバーとして参加しているという点です。

令和ロマンは、M-1グランプリで優勝しM1史上初の2連覇し、一躍お笑い界のトップランナーとなりました。
その一方で、松井ケムリ個人としては、

  • 知的で落ち着いたトーク
  • 独特なワードセンス
  • ネタ以外の場での柔らかい存在感

が以前から評価されており、トークコンテンツとの相性が非常に良い芸人です。

僕らの別荘では、
「芸人としてどう売れるか」
「番組用にどう振る舞うか」
といったプレッシャーがほとんどなく、
松井ケムリの素に近い部分が自然に引き出されています。

だからこそ、
M-1優勝後に初めて松井ケムリを知った人が、
「この人、こんなに喋りが面白いんだ」
と再発見する場にもなっているのです。

僕らの別荘のメンバーについて

僕らの別荘の魅力は、松井ケムリだけではありません。
メンバーそれぞれが、派手ではないけれど確かな面白さを持っている点が特徴です。

芸人・放送作家・クリエイターが混在

僕らの別荘には、

  • お笑い芸人
  • 放送作家
  • コンテンツ制作に関わるクリエイター

といった立場の違う人間が集まっています。

そのため、

  • 芸人同士の内輪ノリ
  • 作家目線の冷静なツッコミ
  • 視聴者目線に近い感覚

が自然に混ざり合い、独特な会話のテンポが生まれています。

そんな僕らの別荘メンバーをご紹介

松井ケムリ

NSC東京校23期生で2018年に令和ロマンを結成。2023年、2024年M1史上初の連覇を成し遂げる。

父親は大和証券の副社長であり慶應義塾大学を卒業知っているお坊ちゃんである。

コンビでは主にツッコミを担当しておりますが、僕らの別荘では石井の先輩ならでは基本ボケを担当している。

私だけではないと思いますが、実は僕らの別荘での松井ケムリを知って、M1での令和ロマンを知りました(笑)

M1を見ているとなんか似ている人いるなーと思ったら松井ケムリで、僕らの別荘で応援している動画でかなりびっくりした記憶があります。

てっせー

YCC吉本作家コース12期出身の放送作家。

石井と松井ケムリとは大学のサークル関係で大学当時からの知り合い、石井とは同じ年齢ですが石井が大学留年しているため敬語になっているそうです。

おしゃれが大好きで普通の髪型が恥ずかしいという観点からいきなり坊主になるなどすることがある。

2023年9月24日の生配信内で一般女性との結婚を発表した。

シドニー石井

NSC東京校23期生「天秤」というコンビ名で芸人活動を行っていたが、2025年1月7日をもって、X上で解散を発表した。

動画内では1番のいじられキャラで明るいおバカなキャラクターですが、実はこのチャンネルのリーダーである。

チャンネルでは末っ子感があり、松井ケムリとてっせーとは大学のサークルの頃からの知り合いで2人は当時先輩である為敬語で話している。

NSCで今野と出会い松井ケムリとお笑い芸人としては同期である。

今野

NSC東京校23期「ミシェル」というコンビ名で芸人活動を行っていた。

ロン毛が特徴の今野さんはファンからは「こんのぴ」というあだ名で呼ばれることが多い。ビニールおしっこちゃんとしても親しまれている。

高校卒業後、数年間アパレル関係の企業で働いていた。NSCに入校後、他メンバーと出会う。

動画内では主にカメラマンとして出演することが多い。

昔の写真は今と違い髪も短くイケメンです、今もかっこいいですが雰囲気が全然違いますね。



僕らの別荘が支持される理由

では、なぜ僕らの別荘はここまで支持されているのでしょうか。

① 自然体で無理に笑わせにこない

多くのYouTubeお笑い企画は、

  • オチを作る
  • ボケを連発する
  • テンションを上げる

といった“わかりやすい笑い”を狙います。

一方、僕らの別荘は、
「面白いことが起きたらラッキー」
くらいの温度感で進行します。

この空気が、
「作られた感がない」
「疲れずに見られる」
と評価されています。


② 芸人の素が見える

テレビでは見られない、

  • 本音
  • 価値観
  • 仕事への距離感

が垣間見えるのも、僕らの別荘の魅力です。

特に松井ケムリのように、
ネタではなく人柄で評価されるタイプの芸人にとっては、
非常に相性の良い場だと言えるでしょう。


③ 内輪だけど排他的じゃない

内輪ノリが強すぎると、
新規視聴者は置いていかれがちです。

しかし僕らの別荘は、

  • 会話の前提を丁寧に共有する
  • 極端な専門用語を使わない
  • 置いていかれそうな場面でもフォローが入る

といった工夫があり、
初見でも意外と入りやすいのが特徴です。


僕らの別荘は今後どうなる?

令和ロマンのM-1優勝により、
僕らの別荘は今後さらに注目される可能性があります。

ただし、
✔ 大きく路線変更する
✔ 一気にメディア向けに寄せる

といったことは、あまり考えにくいでしょう。

むしろ、
今の“別荘感”を保ったまま、知る人ぞ知る場所であり続ける
それが僕らの別荘らしさなのかもしれません。


まとめ|僕らの別荘は「成功者の裏側が見える場所」

最後にまとめです。

  • 僕らの別荘は芸人・作家・クリエイターが集まる緩い共同体
  • 令和ロマン松井ケムリも所属し、自然体のトークが見られる
  • 作られすぎていない空気感が支持されている
  • 今後も“別荘”のような立ち位置で存在し続けそう

華やかな舞台の裏側で、
少し肩の力を抜いた芸人たちの会話を楽しめる場所。

それが、僕らの別荘なのです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました