24時間ジムとして急速に知名度を伸ばしているFIT PLACE24(フィットプレイス24)。
月額2,980円(税込3,278円)から利用できる価格設定で注目を集めており、近年は出店ペースの速さでも話題になっています。
「この価格で本当に利益が出るの?」
「フランチャイズとして成り立つ仕組みは?」
そんなFCオーナー向けに気になる現在のフィットプレイス24の売り上げと利益が気になる方もいるのではないでしょうか。
またFC展開を今後考えている方にFCとは何かわからない方もいるのではないでしょうか。
この記事では、FIT PLACE24の現状について、
- フランチャイズの仕組み
- 売上や利益の考え方
- なぜ拡大できているのか
- 今後も伸びる可能性があるのか
をわかりやすく整理して解説します。
ということで「FIT PLACE24の現状は?売上・利益の仕組みやフランチャイズ展開をわかりやすく解説」と題して記事をお届けします。
FIT PLACE24の現状

現状をひとことで言うなら、FIT PLACE24はかなり勢いのあるブランドです。
2023年2月に1号店の「FIT PLACE24大山店」を開業し、2024年12月にはブランド開始から約1年10か月で100店舗を達成。そして2025年9月には会員数20万人を突破したと発表されています。
この伸び方を見ると、単に話題性だけで注目されているのではなく、一定数の利用者を獲得しながら実際に拡大していることがわかります。
とくに24時間ジムは継続利用が重要なので、会員数20万人という数字はブランドの強さを示す材料のひとつといえます。
フランチャイズとは?簡単にいうとどういう仕組み?
一度は聞いたことあるFC(フランチャイズ)、飲食店でもよく聞くなまえだが実際に何かわからない方も多いでしょう。
FCとはフランチャイズチェーンの略。
FIT PLACE24はフランチャイズ展開でも注目されています。
フランチャイズとは、本部が持つブランド力や運営ノウハウ、集客の仕組みなどを加盟店が活用し、その対価としてロイヤリティなどを支払うビジネスモデルです。
つまり、
本部=FIT PLACE24側
加盟店=実際に店舗を運営するオーナー
という形で役割が分かれています。
ゼロから自分だけでジムを立ち上げるよりも、すでに認知されているブランドを使える点は大きな強みです。
フランチャイズは、本部の有する商標や販売・経営ノウハウなどを加盟店に与える代わりに、ロイヤリティを対価として加盟店が本部に支払うシステムです。
つまり山澤さんのフィットプレイス24が本部となり、他のオーナーさんがその商標とノウハウで新たにジムを経営するということになる。もちろん売り上げの対価で本部である山澤さんの会社に報酬が入るシステムです。
FCのメリット

フランチャイズの大きなメリットは、やはりブランドと仕組みを活用できることです。
くにFIT PLACE24のように知名度が伸びているブランドでは、次のような利点があります。
認知度を活かしやすい
新規開業のジムは、まず「知ってもらうこと」が大きな壁になります。
その点、すでに知名度があるブランドなら、オープン時から一定の注目を集めやすくなります。
運営ノウハウを活用できる
出店エリアの考え方、設備の構成、料金設計、販促の流れなど、個人で一から試行錯誤する負担を減らせます。
立ち上げスピードを上げやすい
完全オリジナルで始めるより、一定の型があるぶん開業までの流れを進めやすいのも利点です。
また、メリットとしてはブランドとしての統一性を一貫できることです。
商品やサービス、販売方法や店作り、業務手順などの標準化と統一化ができることで、短期間での効率的な出店、経営の効率化、認知度やイメージを作りあげることができるからです。
FCのデメリット

一方で、良い面だけではありません。
自由度は下がりやすい
ブランドルールや運営方針に沿う必要があるため、オーナー独自のやり方を全面的に出すのは難しい場合があります。
ロイヤリティなどの固定コストが発生する
フランチャイズでは、本部への支払いが必要になるケースが一般的です。
そのため、売上が伸びない時期でも一定のコスト負担が発生する可能性があります。
本部の方針の影響を受けやすい
料金改定、サービス方針、出店戦略など、本部側の判断が加盟店の経営にも影響します。
ロイヤリティの種類

フランチャイズチェーンの仕組みで特徴的なのは(ロイヤリティ)です。
ロイヤリティとは、(商標の使用特許、商品、サービスの販売権、ノウハウの提供、指導)などに対する対価として加盟店が本部に対して支払うものですが、このロイヤリティ支払いにも色々あります。
粗利益配分方式
収益に応じてロイヤリティを設定する方式。大手コンビニチェーンなどで多く採用されています。売り上げが大きければ本部にも報酬が多くなり、少なければ報酬も少なくる。
売上高比例方式
売上高の一定割合をロイヤリティとして設定するもので、外食産業に多い方式です。
定額方式
イメージは家賃に近く、業績に関わらず一定額を支払うもの。比較的市場規模の小さい業種で採用されます。
営業規模比例方式
店舗面積、部屋数に応じて支払うもので、居酒屋などのチェーンに多い方式です。
売り上げ
フィットプレイス24の売り上げはフィットプレイス24の1号店である大山店を基にでおおよその売り上げをご紹介。おおよそではあるが800万〜900万とのこと。この金額は会員の月額が大きく割合を占めているが、会員数を一旦ストップしてこの売り上げだとのこと。
他の店舗でもオープンから会員の人数制限をしているため、徐々に解放していきます。
売り上げに関しては会員数や規模によって大きく変化します。
つまり現状は頭打ちにはなっているが会員の制限を増やせば自ずと売り上げはまだ上がる計算。
ジムの初期費用と利益
フィットプレイス24の初期費用は約8,000万円〜約1億円だとのこと。
ですが現状であれば売り上げ年間約8,000万円の売り上げで月の利益は数百万円の利益が出ているそう、ビジネスモデルとして早くて2年〜4年で初期費用が賄える予想みたいです。
フィットプレイス24の当初の利益の予想もその金額とのこと、かなり安定して利益が見込めますね。単純に店舗を増やせば利益も倍になるのでチャンスかもしれないですね。
なぜ利益ができる流れなのか
普通FCや新しい事業をやるにつれて不安なのが集客や売り上げですよね、なぜフィットプレイス24は初めから利益が出て安定しているのかをご紹介。
SNS集客力

やはり他のジムにはないフィットプレイス24だけのSNS集客力があります。オーナーである山澤さんはYouTubeを始めツイッター、インスタグラムの総フォローワーが100万人を超えるインフルエンサーなのです。
抜群の知名度がある山澤さんがYouTubeの動画で自ら広告することにより本来であれば高額な広告代がかかるが、そこがかからないのだ。
自分が広告として影響力があるため集客力があり、現在ではフィットプレイス24の会員数はすぐに定員オーバーになるくらいです。
つまりお店が出ても現在はすぐに会員が埋まる状況が続いているたんめ安定している。
https://fitplace.jp/lp202211独自のチェック項目
なぜ安定して集客ができ、利益があるのか?それはオープンまでの流れが重要になっている。ジムを出店するにあたって物件調査の際に独自のチェック項目30ほどの条件に満たしていないと出店しないからだ。
チェック項目として(人口や検索ボリューム、交通アクセス、乗降者数、周りの強豪店舗、周りの施設、視認性)などの項目などのチェックに当てはまるところしか出店しないからしっかりと調査ができている。
まとめ
今回は「FIT PLACE24の現状は?売上・利益の仕組みやフランチャイズ展開をわかりやすく解説」についての記事を最後までご覧いただきありがとうございました。
結論から言うとフィットプレイス24は非常に好調とのこと、ビジネスモデルしっかりしており、集客もしっかりできている現状はすごいですね。
FCオーナーとしてここまで利益が見込めて、話題性もあるフィットプレイス24は様々なオーナーは加盟したいはずです。FCオーナーを募集しており、ゆくゆくは1000店舗めざしている山澤さんは次々に地域と店舗を広げています。
ただ条件は法人のみとのこと、物件の契約に法人じゃないと借りれないことや、銀行に融資してもらう際キャッシュで2,000万は必要とのことだ。だがビジネスモデルとしてこの勢いであれば応募も殺到するはずだ。
個人的にも早く地元にできて欲しいと願っていため、オーナーさんはこのチャンスを逃さない方がいいかもしれないですね。
今山澤さんが出しているREYSのプロテインが大人気、こちらも合わせて読んでみてください。









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